その肩こり放置は危険ですよ!八尾市の鍼灸院から解説。

肩こりは放置しないで

皆さん、「肩が凝ったという経験はありませんか?」と質問されると、圧倒的に経験があると答えると思います。しかし、「肩こりを感じたら直ぐに治療をしますか?」と質問されると、「はい」と答える人はかなり減ると思います。皆さんまずは我慢をすると答える方が多いのではないかと思います。実はその行動はとても危険なんです。

なぜ肩こりを我慢すると危険なのか

肩こりを我慢してそのまま放置すると、頭痛・頭重感・手のしびれなどさまざまな不調が出てくる可能性があるからです。特に現代はスマホやパソコンを見る時間が伸びています。小さな画面に目を近づけて、目を凝らしてついつい前傾姿勢になりながら見ていると、あっという間に肩こりが酷くなります。つまり、肩こりを我慢していても悪化しやすい世の中になっているという事です。ちなみにあすか鍼灸院での肩こりを主訴として来院された患者さんの最年少記録は、5歳の女の子です。

あすか鍼灸院の患者さんで具体的に解説

患者さん①の場合

50歳の女性の患者さんで、お仕事は会社員をされています。この患者さんは、10代の頃から肩こりに悩まされていました。若い頃は少々の肩こりが有っても気にせず仕事をしていましたが、40代を過ぎたころから肩こりが酷くなると右肘から小指と薬指にかけて痺れるようになりました。来院された時も肩凝りだけでなく右肘から小指と薬指にかけてかなり痺れていました。痺れが強くて困っているとの事でしたので、右頚から右腕を中心に鍼灸治療を多い時に週に2回続けて治療した結果、2か月後には痺れが無くなり現在は肩こりや腰痛で治療に通われています。

患者さん②の場合

40歳の女性の患者さんは、若い頃から肩こりが酷くなると頭痛が起こっていました。頭痛が起きると治療を受けて楽になっていたのですが、仕事が立て込んでいたので頭痛が起こっていても我慢して仕事を続けていたそうです。その後突然右の腕が痺れ出して慌てて当院に来院されました。来院された時は酷い肩こりと頭痛に加えて右腕の痺れがありました。この患者さんも週2回の治療を数回続けたのち、症状が治まってきたので治療間隔を空けて通院され1か月程で症状がほぼ無くなりました。

患者さん③の場合

79歳の女性の患者さんの場合は、来院された時から症状が激しく肩こりを我慢して家事や趣味の手芸をしていると急に頚が動かせなくなったそうです。昔から肩こりは有って寝違いも経験していたが、ここまで酷い寝違いは初めてだったそうです。治療をするにつれて徐々に頚が動かせるようになりましたが、ご本人は今でもあの時のこのまま頚が動かないようになるのでは、と絶望した事を思い出すそうです。今は肩凝りよりも腰痛の方が気になるようなので、腰の方を中心に治療をしています。

まとめと対策

その肩こりは放置したら危険なんです。読んでいただいた通り、肩こりは万病の元凶になると思います。あすか鍼灸院の患者さんの中では肩こりが酷くなると上記の患者さん以外にも、目の奥が痛くなる、頭がモヤモヤする、やる気が出ないなどさまざまな症状を訴えて来院されます。このような症状の全てが、肩こりによって起こっているとは限りませんが、大半の症状において肩凝りが解消すると症状が治まりました。

ですので、対策として肩凝りを感じた場合は、放置せずあすか鍼灸院で鍼灸治療を是非受けて下さい。

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